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おいしい皆幸食とは、在宅で介護をしている人(食事を作る人)、される人(食べる人)、家族皆が一緒に食事の時間を共有し、楽しく幸せな食空間を過ごすことを意味しています。
私は高齢者施設で栄養士として働いた経験もありますが、私自身も高齢の両親がおり、両親がどのようにしたら気持ちよく暮らせるかを追求しております。さらに私の両親がかつて祖母の介護を行っていたことで老々介護の厳しさを身近で見ており、在宅介護の大変さを実感しております。
高齢者が気持ちよく暮らしていけるように、少しでも元気に楽しく過ごしていけるように「おいしい皆幸食」は愛と共感と喜びが詰まった食空間です。
ご自宅で高齢者と共に生活し、お互いが楽しく生活していけるためには高齢者の楽しみの一つである食事空間を食事を作る人が重荷になってはいけないと感じ、少しでもそう感じている人が少なくなるように活動してまいります。
おいしい皆幸食
主宰 飯塚ゆかり
プロフィール
管理栄養士/介護食料理研究家/テーブルデザイナー/発酵食品ソムリエ
栄養士として高齢者施設や病院に勤務、その後フードコーディネーター、管理栄養士の資格を取得。
健康指導、介護食の料理教室、レシピ開発、介護施設の献立作成、イベント食提案等多岐に携わる。
また食卓に彩りを与え、おいしく楽しく過ごすためにテーブルコーディネート講師科取得のため、アトリエル・レーヴテーブルコーディネートアカデミーにて校長の松尾洋子先生に師事。(一社)日本テーブルデザイナー協会認定講師となる。
今までの経験から超高齢化社会において在宅介護が増える中、高齢者が気持ちよく暮らせることを第一に考え、家族皆が楽しく幸せな食事空間となるように『おいしい皆幸食』を主宰。著書「五感を整えて120歳まで元気に暮らす3つの扉」。

